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JAZZ 4

 人間、誰でも「奇跡の一枚」があると言います。
 これが大西の「奇跡の一枚」です。
 前の記事で書いたNYの「スイート・ベイジル」の舞台の上で、人気ベーシストのリチャード・デイビスと撮ったものです。
 何でこんな写真が撮れたのかというと、リチャードの尊敬するトランぺッター、アート・ファーマーのライブ・アルバムのジャケットの絵を大西が描いている、ということをクラブのマネージャーがリチャードに教えてくれたのです。

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 日本に帰ってきて今は無きJAZZ専門誌「スウィング・ジャーナル」の編集長に見せた所、これは「スウィング・ジャーナル」の表紙に使いたい程いい写真だと言われました。
 ただ、残念なのは大西がミュージシャンでもJAZZ関係者でもなく、ただの無名な人(笑)だということです。
 当然、表紙にはなりませんでした。
 トホホ。

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 PS: これが、奇跡が解けた現実の写真です。
 今朝、撮りました。
 トホホのホ。

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JAZZ 3

 これは名門JAZZクラブ「スィート・ベイジル」で録音されたアート・ファーマーのライブ・アルバムです。
 ジャケットは大西信之の絵です。
 
 このジャケットは今の場所に移る前の「スィート・ベイジル」の壁に10年以上、飾られていました\(^0^)/

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JAZZ 2

 ニューヨークのJAZZクラブは運がいいとライブの録音に立ち会えます。
 大西も経験がありますが、アーチストの集中力もすごいですし、お客さんの雰囲気も最高のものになります。
 絶妙のタイミングのかけ声、口笛、そして、もちろん拍手と喝采。
 それらがすべて後に発売されるレコード(CD)に収められるのです。
 こればっかりは、ちょっと日本人には真似できません。
 これはニューヨークの「スィート・ベイジル」。 

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JAZZ

 アメリカ人が最も誇る文化の一つがJAZZだと思います。
 大西は例によって音楽の才能は皆無なのですが、アメリカに行くと仕事の合間にJAZZクラブを廻ります。
 一流のクラブでも日本では考えられないほどチャージが安く、演奏も素晴らしく、楽しい時間が過ごせます。
 これはニューヨークの「ファット・チューズデイ」。

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ニューヨーク

 初めてニューヨークに行った時、余りに高いビルを見上げて首が痛くなったのを覚えています。

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FC2ブログへようこそ!画家の大西信之です。日本とアメリカのファインアートとポップカルチャーに興味があります。最初は自分の仕事、ゆくゆくはその他の事柄についても取り上げていきたいと思います。

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