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ターザン・イングリッシュ講座3

 最近ブログがサッカーの話ばかりで非常に不評だったので、アメリカと日本のアートの話に戻ります。
 久しぶりにターザン・イングリッシュ講座をやります。
 
 英語でゴッホのことを何て言うか知っていますか?

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「バンゴー」と言うのです。
 日本人が聞くと「番号!」としか聴こえず思わず気を付けをして「1、2、3」と答えてしまうのですが、大西がアメリカの美術館で学芸員とフランスの印象派について話をしていた時「ゴッホについてどう思いますか?」と聞かれたので「そんな画家は知らない」と胸を張って答えたのです。
 
 あー。思い出しても身がすくむ。

 アメリカ人学芸員はひどく変な顔をしたのですが、大西はかまわず日本の浮世絵が印象派の画家たちに与えた影響についてエラソーに演説(レクチャー)を続けたのです。
 
 汗。

 オランダ語のゴッホ(GOGH)のHを英語では発音しないので「ゴー」になってしまい、人の名前としては余りにも解りにくいのでヴィンセント・ヴァン・ゴッホのヴァンを入れて「ヴァンゴー」(VAN GOGH)と呼ぶのです。

 ゴーギャンもドガ(デガと言う)もモネもロートレックもほとんど同じなのにゴッホだけものすごく違う。

 大西=ターザンを陥れるための罠としか思えません。

 涙。

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ワールドカップ 7

 日本代表がちょっとアレなのでメゲてしまった大西ですが、W杯は世界中で人気があります。
 オリンピックが大国が国力にものを言わせてメダルを独占するのに対し、中小国が大国にガチで勝てる大会だからです。
 オリンピックでメダルを二分していたかつてのソ連とアメリカ、今の中国などはW杯では常にワキ役です。
 本大会に出場していない小国の人たちも皆、TVを見ます。
 お金のかかる道具や設備のいらないサッカーはアメリカ(と日本?)以外のほとんどの国で人気No.1のスポーツです。

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 2年前のロンドン五輪の広告とフランス人画家ピラトの絵。

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ワールドカップ 6

 日本代表の健闘を祈って。
 季節外れではありますが2011〜12年の冬、東京のとあるビルの屋上に描かれた絵を掲げます。
 描いたのはフランス人画家のピラトKMFです。

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ワールドカップ 5

 アメリカのサッカー・ファンはエスニック(民族の意味。比較的新しく外国から来た人たち)が多いため、皆、アメリカ代表ではなく、母国を応援してしまうのです。

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 日本代表の健闘をお祈りします。

ワールドカップ 4

 アメリカではとにかくサッカー・ファンが少数派なのでW杯の話題は盛り上がらないのですが、大西がいつも利用しているLAのフレーム・ショップ(額屋)がポーランド系移民の一家の経営で、店主の親父さんはもちろん、女性陣も皆サッカー好きです。

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ワールドカップ 3

 サッカーのことを英語で「フットボール」と言います。
 え?
 サッカーじゃないの?
 そうです。
 「サッカー」というのはアメリカだけで通じるローカル英語(アメリカ語)で、アメリカで「フットボール」と言うといわゆる「アメフト」のことになってしまうため、区別するためにやむを得ず使われているのです。
 ちなみに、アメリカではサッカーは余り人気がありません。
 泣。

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 ps: アメリカでは女子サッカーは人気があります。
 日本で言えば、アメフト=野球、サッカー=ソフトボール、という感じでしょうか。
 驚きですよね!

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FC2ブログへようこそ!画家の大西信之です。日本とアメリカのファインアートとポップカルチャーに興味があります。最初は自分の仕事、ゆくゆくはその他の事柄についても取り上げていきたいと思います。

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