FC2ブログ

ロサンゼルス Vol.10

 LA ART BANKでの展示ですが、ヒドイ場所を割り当てられたにもかかわらず、2ヶ月の会期の後半になると少しずつですが人気が出てきました。
 モノクロームの墨絵風の画風とロサンゼルスの風景を描いたのが良かったのだと思います。

IMG_0135.jpg

最終的に4点の内、2点が売れました。

IMG_0106.jpg

感謝。


 
スポンサーサイト



ロサンゼルス Vol.9

  友人のマットも、ギターを弾いて元気づけてくれます。
 マットは日本の雑誌「レコード・コレクターズ」にも執筆している優秀な音楽ライターです。

IMG_0026.jpg

ロサンゼルス Vol.8

  LAの吉野家のオススメ。
 シュリンプ・ボウル。
 ふっふっふ。
 洋風天丼?

IMG_0108.jpg

ロサンゼルス Vol.7

 アメリカで元気が無くなった時、やっぱり恋しくなるのは日本食です。
 LAの吉野屋に行って元気をつけます。
 日本の吉野家には無いメニューが充実しているのがうれしいです。

IMG_0109.jpg

ロサンゼルス Vol.6

  LA ART BANK というのはいい会場でここで展示ができるのは中々、名誉なことなのですが、46人のアーチストによる激しい場所取りの結果、私が手に入れた場所はここです。
 見て下さい。
 広い会場の中の壁が折れ曲がった角の部分。
 しかも、その狭い壁の上を私の絵を分断して太い配管のダクトが走っています。
 トホホ。
 情けなくて死にたくなります。

IMG_0101.jpg

 会場全体はこんな感じです。

IMG_0112.jpg

ロサンゼルス Vol.5

  LA ART BANK はウィルシャー・ブールバード(通り)にあります。
 大西が参加したのは国連(ユナイテッド・ネイションズ)のアニバーサリー(記念)アート・ショーで、世界中から46人のアーチストが参加しました。
 46人!
 AKB48ではありませんよ。
 広い会場なのですが、いい場所、目立つ場所は限られています。
 世界中から集まった46人のアーチストが場所を取り合う姿を想像してみて下さい。
 世界中、といっても大半がアメリカ人アーチストですが。(失礼!バラしちゃった)
 この場所取りで日本人は英語力と体力と交渉力(そもそもの押しの強さ)で大抵、負けてしまいます。
 ニューヨーク編でもお話ししましたが、声の大きさと体の大きさによる壮絶なサバイバル・レースが繰り広げられるのです。

IMG_0103.jpg

 

ロサンゼルス Vol.4

  さて、ロサンゼルスの展覧会はどんな感じでしょうか。
 LA ART BANK という美術館とギャラリーが一緒になったような施設でやった展覧会についてお話ししましょう。
 大西がアメリカで展覧会をやる場合、日本から持っていった絵(リトグラフ)を現地のフレーム・ショップ(額屋)で額装します。
 日本から額装して持っていくと輸送費がかかる上に、破損や紛失の恐れがあるからです。

IMG_0149.jpg
プロフィール

FC2USER776756SGE

Author:FC2USER776756SGE
FC2ブログへようこそ!画家の大西信之です。日本とアメリカのファインアートとポップカルチャーに興味があります。最初は自分の仕事、ゆくゆくはその他の事柄についても取り上げていきたいと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR