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ロサンゼルス Vol.3   ターザン・イングリッシュ講座2

  ちなみに、ロサンゼルス、と言ってしまうとモロに日本語ですが間を切って、ロス・エンジェルス、と発音してみて下さい。
 ロス・エンジェルス。
 アラ。不思議。
 ターザンの大西でもちゃんと英語に聴こえます。
 笑。

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ロサンゼルス Vol.2  ターザン・イングリッシュ講座

 ターザン・イングリッシュとは昔のアメリカ映画の中でターザンやインディアン(ネイティヴ・アメリカン)が話すような英語のことです。
 差別的です。
 ヒドイですね。
 でも、下手でも話そうとする気持ちが大事だと思います。
 第一回目はロサンゼルス。
 略して、LA(エルエー)。日本語でロス。
 アメリカではロスとは言いません。
 何故ならLOSはスペイン語で英語のTHEのような冠詞(複数形。単数だとEL)で、LOS ANGELESは英語だとTHE ANGELES(天使たち、の意)だからです。
 これはLAがメキシコに近くスペイン語を話す人が非常に多いからで、大西が見つけた古いビートルズのレコードには、LOS BEATLESという表記がありました。
 ロス・パンチョス、ロス・カバレロスなどメキシコ音楽のグループ名には大抵ロスがつきますから、ロス、と略してしまうと何が何だか解らなくなってしまうのです。
 それにしても、ロス・ビートルズ。
 カッコイイんだか悪いんだかよく解りません。

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ロサンゼルス

 大西のホームグランドはもちろん東京ですが、アメリカにおけるホームグランドはニューヨークではなくロサンゼルスです。
 この街は伝統的に東洋人が多く、人種も文化も非常に多様で大西にも多くの友人がいます。
 日本人はロスと言いますがアメリカ人はLA(エルエー)と言います。

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リトグラフ

 この絵は、まさに、このニューヨークの展覧会に持って行った作品です。
 買ってくれたのはマンハッタンに住む若い白人夫婦で、リビングの一番いい壁に飾ると言っていました。
 ニューヨークに住んでいるのに何故、ニューヨークの絵を飾るんですか?と聞くと、夫の方が「窓から見えるのは隣のビルの壁なんだよ。だから、せめてこんな絵を飾りたいのさ」と言って、片目を瞑ってみせました。
 なるほど。
 ニューヨーカーも中々、大変なようです。

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ニューヨーク Vol.13

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 こうして準備期間を含めて約一ヶ月にわたる大西のニューヨークでの悪戦苦闘は終わりました。
 JAZZクラブとコンテンポラリーアート(現代美術)とANIMEショップ。
 もしかしたら、これが現代のニューヨークを代表する一番カッコイイ三つの文化なのかもしれません。
 あとは、ブロードウェイの舞台に上がれば完璧ですが、さすがにそれはちょっと無理だと思います。
 笑。
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FC2ブログへようこそ!画家の大西信之です。日本とアメリカのファインアートとポップカルチャーに興味があります。最初は自分の仕事、ゆくゆくはその他の事柄についても取り上げていきたいと思います。

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