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ニューヨーク Vol.12

  最終的に大西の絵は11点中、9点が売れました。
 ギャラリーのオーナーも大西のことを、少し見直してくれたようです。
 取材された雑誌は随分あとになって送られてきました。
 何と!
 表紙に大西の絵が、あの宮崎駿さんの魔女の宅急便と一緒に大きく扱われていました。
 歓喜。

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ニューヨーク Vol.11

 グリニッジ・ヴィレッジのANIMEショップ”ANIME CRUSH”でイベント(サイン会、握手会)をやった後、SOHOのギャラリー、ART54の展覧会には明らかにファインアートの世界とは違う、若いお客さんが訪れ始めました。
 イベントに来た人だけではなく、口コミやネットでこの展覧会を知った人たちも沢山いました。

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ニューヨーク Vol.10

 イベント当日、20人程のファンが”ANIME CRUSH”を訪れ、大西は大歓迎を受けました。
 一人一人、サインをして、握手をし、沢山の質問に答えました。
 そして、何と雑誌の取材もありました。
 フランス人でもないのに。
 ささやかですが、とてもうれしかったです。
 イベントの最中、店内のビデオ・モニターでは映画の中の大西の絵のシーンが繰り返し、映し出されていました。

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ニューヨーク Vol.9

 実は、大西は画家でありながら大部前にアニメーション映画「オネアミスの翼」のオープニングとエンディングの仕事をしていたのです。
 そのアニメがアメリカでは大人気で、初めて行ったニューヨークのアニメ・ショップ”ANIME CRUSH”で急遽、個人イベントをやることになりました。
 イベント名は「ノブユキ・オオニシ・イズ・ランディング・アット・ANIME CRUSH」(大西信之がANIME CRUSHに舞い降りる)
 「オートグラフ・セッション」(サイン会)
 「クエスチョン&アンサー」(質疑応答)
 などとあります。
 うーん。
 こんなものに人が集まるのでしょうか・・・

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ニューヨーク Vol.8

 JAZZクラブとANIMEショップ。
 何から何まで正反対ですが、グリニッジ・ヴィレッジにあるアニメ・ショップ”ANIME CRASH”に展覧会のカードを置いてもらおうと訪れました。
 大西を迎えてくれたのは店長のスコット・モリエーロです。
 スコットは大西の話を聞くと大西の仕事をよく知っていると言い、快くカードを置き、店のパソコンで簡単なポスターまで作ってくれました。
 ええっ!?
 何故、大西の仕事を知っているのか?
 スコットは熱狂的なJAZZファン?
 それとも、ドッキリ?
 アメリカなのに。
 何が何だかワケが解りません。

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FC2ブログへようこそ!画家の大西信之です。日本とアメリカのファインアートとポップカルチャーに興味があります。最初は自分の仕事、ゆくゆくはその他の事柄についても取り上げていきたいと思います。

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