FC2ブログ

フランスの友人

 大西は長年、アメリカで個展やグループ展を開いているため、アメリカの友人、知人が多いのですが、ここ二三年、フランス人が増えてきました。
 その理由はいくつかあるのですが、そんな中の一人がこの画家、ピラトです。
 彼は2011年、12月に初めて日本を訪れ、とあるビルの壁面にあっと驚くほど大きな大西の肖像画を描いていきました。

DSC09607.jpg
スポンサーサイト



ロシアの短い夏 2

 個展に来てくれた人たちの中にはあのアニメ制作会社"ガイナックス”の社長、山賀博之氏もいました。山賀氏は伝説のアニメ”オネアミスの翼”の監督でもあります。大西とは深ーい会話が交わされましたが内容はヒミツです。

DSC09821.jpg

ロシアの短い夏

  2013年 3月4日〜15日まで東京、京橋にある”あらかわ画廊”で大西の最も新しい個展”ロシアの短い夏”が開かれました。
 これは大西の大好きな”星の王子さま”の作者、サン=テグジュペリと同時代のロシア人パイロット、リリィ・リトヴァクを題材にした展覧会で全編、ロシアの風景とリリィの乗っていた飛行機の絵、という珍しいものでした。
 アメリカやヨーロッパでは十九世紀に印象派の画家たちが当時、時代の最先端だった蒸気機関車や駅、鉄橋などを描いたのに始まり、二十世紀に入ってからもイタリアの未来派がレーシングカー、飛行機などを好んで描き、飛行機の絵は”エイビエーション・アート”(航空絵画)と呼ばれ、ファインアートの中でも一貫してごく普通に人気のあるジャンルだったのです。
 多くのお客さまが来て下さり、中でもリリィが女性であったためか女性のお客さまからは様々な意見、感想をいただきました。
 このブログを見た方の中に”ロシアの短い夏”を見た方がいたら、コメントをいただけるとうれしいです。


プロフィール

FC2USER776756SGE

Author:FC2USER776756SGE
FC2ブログへようこそ!画家の大西信之です。日本とアメリカのファインアートとポップカルチャーに興味があります。最初は自分の仕事、ゆくゆくはその他の事柄についても取り上げていきたいと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR